ふるさと自慢・風景 2

ー その3 ー

私のふるさと自慢を紹介します

 

 四国三郎、吉野川中流域、吉野川市川島町の岩の鼻から眺めた吉野川と川の中の日本最大の善入寺島(無人島)は自然の雄大を感じます

 

 川島神社の隣にある川島城は元亀3年(1572)の上桜城陥落後、三好家家臣川島兵之進は城を築き川島城と称しました。桜に囲まれた美しい城です。昭和56年に建立されました。

 

                          (ひろしま徳島県人会副会長 東條秀和)

徳島県吉野川市 桜まっぷ より引用)

ー その4 ー

「アークを探せ」

 以前、剣山近くに旅行をした時に、大杉 博氏著作の「北イスラエルの十部族の大移動」という本を手に入れました。南ユダヤの預言者イザヤがアーク(聖櫃)を持って葦船に乗って一年以上をかけて日本にやってきたという内容の本です。彼がたどり着いた場所は阿南市にある小さな島(丸島、「古事記」でいう「オノコロ島」)、それから淡路島に移動したとのことです。

 

 本によるとイザナミやイザナギの語源は、この預言者イザヤから来ているとのことで,彼は四国にカナンのような国を作る決心をし、吉野川に入り粟島,そして阿波市から美馬市の舞中島、南隣にある高丸、高越山に移動し、最後に剣山の鍾乳洞にアーク(聖櫃)を隠し、剣山に第二のエルサレムを作ったのだそうです。

 

 その地は「古事記」では高天原であり、「三国志」では邪馬台国と呼ばれているそうです。日本にアーク(聖櫃)があると唐の皇帝に知れたらアーク(聖櫃)を奪いに来るかもしれないと恐れた大和朝廷は、諏訪大社(長野県)などのダミーの神社を全国に十数社作ったそうです。また、美馬市穴吹町宮内の丘の上には推定三世紀半ばに築かれた「磐境」と呼ばれる神殿がありますが、これはハワイや沖縄の聖地と良く似た作りでとても興味深いものです。

 

 歴史ロマンを求めて徳島を旅するのも楽しいものです。

                          (ひろしま徳島県人会 副会長 青木 太)

日本百名山の一つ 剣山(つるぎさん)標高1,955メートル (徳島県公式ページより転載)